Skip to main content

カスタムレポートの作成

DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager アカウントで申請または証明書に関するカスタムレポートを作成するには、次の手順を実行します。

開始する前に

Trust Lifecycle Manager でカスタムレポートを作成して管理するには、レポート管理者またはマネージャーユーザーロールを所有しているか、Manage report アクセス権限を含むカスタムロールを所有している必要があります。

ステップ 1: レコードの表示

まず、レポートに挿入するレコードを表示します。

申請

  1. Trust Lifecycle Manager のメニューで、[Inventory > Enrollments]に移動します。

  2. (オプション)インベントリ表の上にあるドロップダウンを使用して、システムビューまたは保存したいずれかのカスタムビューを読み込みます。

  3. 必要に応じて列ヘッダーのフィルタを使用して、レポートに挿入する申請のリストを絞り込みます。

証明書

  1. Trust Lifecycle Manager のメニューで、[Inventory > Certificates]または[Inventory > Endpoints]に移動します。

  2. (オプション)インベントリ表の上にあるドロップダウンを使用して、システムビューまたは保存したいずれかのカスタムビューを読み込みます。

  3. 必要に応じて列ヘッダーのフィルタを使用して、レポートに挿入する証明書のリストを絞り込みます。

ステップ 2: カスタムレポートの作成

対象となるインベントリレコードを表示した後、これらのレコードに関するカスタムレポートを作成します。

  1. インベントリ表の右上にある[レポート]ボタンを選択します。このボタンには文書アイコンが付いています。

  2. 開いたサイドバーで、[カスタムレポートの作成]を選択します。

    下記のとおりにレポート作成ウィザードの手順を実行します。各画面が終了するごとに、[次へ]を選択します。

  3. [一般情報]画面で、該当するカスタムレポートを識別する[レポート名]を入力します。

  4. [列の選択]画面で、次の操作を実行します。

    1. [列]セクションで、レポートに挿入するデータの列を選択します。

    2. [選択された列順序]セクションで、選択した列を確認し、必要に応じて調整を加えます。

      • [X]を選択して、任意の列を削除します。

      • 順序を変更するには、まずここで列を削除し、次に[列]セクションでこれらの列を再選択します。

      • 列をアルファベット順に並べ替えるには、[アルファベット順にソート]リンクを選択します。

    3. [カスタム属性]セクションで、レポートに挿入する各レコードのカスタム属性値を選択します。

  5. [スケジュールと許可]画面で、次の操作を実行します。

    1. [スケジュール]セクションで、レポートを実行するタイミングと頻度を選択します。

      • 1 回のみ実行: レポートを作成後すぐに 1 回実行します。

      • 特定の日付に実行: 選択した日時にレポートを 1 回実行します。

      • 週ごと: 選択した 1 つ以上の曜日にレポートを定期的に実行します。

      • 月ごと: 選択した 1 つ以上の月と日にレポートを定期的に実行します。

    2. (オプション)[レポートデータ]で、レポートに挿入するデータの日付範囲を選択します。

      • 定期レポートの場合は、レポート実行の 1 年前までの設定済み範囲にデータを挿入することができます。

      • 1 回限りのレポートの場合は、挿入するデータのカスタム日付範囲を指定することもできます。

      • ここで選択を行わないと、日付に関係なく、アカウント内の該当するすべてのデータがレポートに挿入されます。

    3. [カスタムレポートの作成]を選択して、レポートの保存を完了します。

次の手順

  • [スケジュール]>[1 回のみ実行]を選択した場合は、レポートがすぐに実行されます。それ以外の場合は、選択したスケジュールで実行されます。

  • Reporting > Report library]に移動して、レポートのステータスを確認し、レポートを表示および管理します。

  • レポートを作成したユーザーは、準備が完了した時点でレポートをダウンロードする直接リンクを含むメール通知を受け取ります。

  • 各カスタムレポートは、レポートライブラリに 30 日間保持されます。レポートの有効期限が切れないようにするには、レポートライブラリ管理機能を使用して、そのレポートを再実行します。