シートの削除
シートの削除機能を使用して、アカウントからシートレコードを削除し、そのシートのアクティブな申請をすべて却下します。そのシートが現在消費されている場合は、アカウントのライセンスプールに戻されます。Trust Lifecycle Manager を介して申請された証明書の場合は、関連付けられたシートレコードを削除する際に、証明書を失効させるよう求められることがあります。
警告
シートの削除アクションを元に戻すことはできません。このアクションを実行すると、監査ログにエントリが作成されます。
シートの削除
Trust Lifecycle Manager のメニューから [Account > Seats]に移動します。
削除したいシートを検索し、表の右端の列にあるアクションメニューから[削除]を選択します。また、シートを開いて、詳細ページの右にあるアクションメニューから[削除]を選択することもできます。
削除操作を実行するかどうかの確認を求められます。関連付けられた証明書を失効させるかどうかを選択するよう求められることもあります。[削除]を選択して確定します。
複数シートの一括削除
Trust Lifecycle Manager のメニューから [Account > Seats]に移動します。
チェックボックスを使用して、削除したいシートを選択します。
表のヘッダーから[削除]を選択します。
削除操作を実行するかどうかの確認を求められます。関連付けられた証明書を失効させるかどうかを選択するよう求められることもあります。[削除]を選択して確定します。
CSV ファイルを使用してシートを一括削除
CSV ファイルから一度に複数のシートを削除するには、次の手順を実行します。
Trust Lifecycle Manager のメニューから [Account > Seats]に移動します。
[シートの一括管理]を選択します。
[操作]で[シートの削除]を選択します。
削除操作は元に戻せないので、関連付けられた証明書がすべて失効するという内容の警告が表示されます。[はい]を選択して次に進みます。
削除するシートのデータを含む CSV ファイルをアップロードします。次のヘッダーを挿入し、各シートをファイル内のそれぞれの行にこの形式で表示します。
seat_id,business_unit_id例:
seat_id,business_unit_id seat01,2edf100e-0916-402d-835b-dc4915d4df28 seat02,2edf100e-0916-402d-835b-dc4915d5eg39
操作フィールドで[シートの削除]を選択して、操作を完了します。