セルフサービスポータル
エンドユーザーは、DigiCert® Trust Lifecycle Manager のセルフサービスポータルを使用して、 Web ブラウザから独自の証明書をダウンロード、管理、申請できます。
証明書のタイプ
セルフサービスポータルから次の証明書タイプにアクセスできます。
[Enable self-service portal]オプションが有効になっている証明書プロファイルと DigiCert® Private CA または CertCentral の発行 CA から Trust Lifecycle Manager を介して発行された証明書。
外部ソースから検出された証明書または外部ソースから Trust Lifecycle Manager にインポートされた証明書。セルフサービスポータル設定を使用すると、これらの証明書をエンドユーザーに公開するかどうかを制御できます。
ポータルタイプ
Trust Lifecycle Manager には、2 種類のポータルが用意されています。セルフサービスポータル設定で、次のポータルの一方または両方を有効にすることができます。
オープンポータル: ユーザーを認証せず、限られた一連のセルフサービスアクションのみ実行できます。
認証済みポータル: SAML を介してユーザーを認証し、ユーザーの ID を確認した後で、より広範なセルフサービス管理アクションを実行できます。
これらのポータルタイプのいずれかを有効にすると、ポータルにアクセスする必要のあるエンドユーザーと共有するための一意のポータル URL と QR コードがシステムで生成されます。