自動化
[Account > Settings > Automation]に移動して、DigiCert® Trust Lifecycle Manager の証明書ライフサイクル自動化ツールのグローバルオプションを設定します。
注記
これらの設定は、自分のアカウントに対して自動化機能が有効になっている場合にしか使用できません。この機能を検証または有効化する場合は、デジサートのアカウント担当者にお問い合わせください。
エージェントの承認
この設定を有効にすると、新規にインストールした DigiCert エージェントを証明書ライフサイクル自動化に使用する前に管理者の承認を得る必要があります。
Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[Account > Settings > Tool deployment]を選択します。
新しいエージェントの手動承認が必要となるようにするには、[承認 - シングルエージェントの展開]にあるチェックボックスをオンにします。
[保存]を選択して、変更を適用します。
Agent software updates
Enable this setting to disable software updates for all DigiCert® agents.
From the Trust Lifecycle Manager main menu, select Account > Settings > Tool deployment.
Select the checkbox under Agent software updates to disable software auto-updates for all DigiCert® agents.
Select Save to apply your changes.
エージェントブロックポート
エージェントベースの証明書自動化から常に除外する必要のあるポート番号を指定します。
Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[Account > Settings > Agent blocked ports]を選択します。
Windows または Linux エージェントの場合は、ブロック対象のポート番号をカンマ区切りリスト(範囲にはハイフンを使用)として入力します。これらのポートは、エージェント詳細ページの[IP/ポートの設定]セクションから除外されます。
[保存]を選択して、変更を保存します。
使用上の注意:
Windows エージェントと Linux エージェントには、デフォルトで別々のブロックポートが有効になっています。これらのエージェントタイプをデフォルトのブロックポートに戻すには、[リセット]機能を使用します。
ここで加えた変更は、すべてのエージェントに 1 日 1 回適用されます。変更をすぐに適用するか、特定のエージェントに適用するには、[Discovery & automation tools > Agents]ページで各エージェントを設定します。