CA Manager
2024 releases
2024年12月17日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8893.10 | CA Manager: 1.790.0
新機能
プライベート証明書向けの ECDSAwithSHA3 サポート
ECDSA 鍵および SHA3 を用いた発行と預託をサポートしました。
修正
[オンプレミスのお客様限定]適格証明書向けのベーシック制約
適格エンドエンティティテンプレートに BasicConstraints を再度追加しました。
2024年12月13日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8893.7 | CA Manager: 1.787.0
機能拡張
HSM プロキシオプションの更新
HSM リモートプロキシバンドルのダウンロードオプションを複数追加し、Thales G5 USB HSM にも対応しました。
2024年12月11日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8893.5 | CA Manager: 1.786.0
新機能
CA 階層の可視化
選択したルート CA のファミリーツリーを視覚的に表示できる新しい機能を追加し、階層間の移動を容易にしました。
機能拡張
サブジェクトの Surname および GivenName のフィールド長拡大
サブジェクトの Surname と GivenName の各フィールドで最大 64 文字まで入力できるようにしました。
修正
ロギングのパフォーマンスに関する軽微な修正
2024年12月4日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8893.1 | CA Manager: 1.782.0
機能拡張
Crypto4A HSM および耐量子コンピューターアルゴリズム対応の強化
HSM 機能管理の基盤となるプロセスにさまざまな調整を加えました。
2024年11月20日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8663.5 | CA Manager: 1.777.0
修正
AIA のアクティブ化/非アクティブ化
AIA のアクティブ化と非アクティブ化の機能を修正しました。
2024年11月6日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8663.1 | CA Manager: 1.770.0
修正
メモリ改善のための軽微な SQL 修正
2024年10月30日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8480.12 | CA Manager: 1.769.0
修正
期限切れ証明書によってテーブル表示が固まる問題の修正
証明書有効期限を表示すると、テーブルの読み込み中にハングアップする問題を修正しました。
複数の AIA が作成されたにもかかわらず、証明書に AIA URL が 1 件しか挿入されない問題の修正
作成された複数の AIA が証明書に含まれるようになりました。
ユーザビリティとアクセシビリティに関する軽微な修正
2024年10月16日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8480.4 | CA Manager: 1.760.0
新機能
サードパーティの中間 CA 証明書のサポート
サードパーティ機能がルート CA 証明書だけでなく中間 CA 証明書にも対応しました。
機能拡張
署名 OID を用いた Ed448 検証
最初に署名 OID を確認して PureEd448 または PreHashedED448 のどちらを使用しているかを判断し、適切な関数を使用して検証するようになりました。
修正
中間 CA テーブルの表示ロジック改善による効率性向上
バックエンドのロジックを修正して表示テーブルのロジックを簡素化し、オーバーヘッドを削減しました。
効率化のためのその他の軽微な内部的修正
2024年10月3日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8480.1 | CA Manager: 1.756.0
機能拡張
HSM 変更ログの改善
ログでキャプチャされるイベントを拡充しました。
メールチェックロジックの改善
さまざまなメール検証ポイント間で一貫したロジックが使用されるように調整しました。
2024年9月18日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8279.3 | CA Manager: 1.750.0
機能拡張
アクセシビリティの軽微な改善
幅広い部分のアクセシビリティに手を加え、改善しました。
2024年9月11日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8279.2 | CA Manager: 1.747.0
機能拡張
アクセシビリティの軽微な改善
幅広い部分のアクセシビリティに手を加え、改善しました。
2024年9月4日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8279.1 | CA Manager: 1.746.0
機能拡張
インターフェースとアクセシビリティの軽微な改善
様々な箇所におけるアクセシビリティやインターフェイスの使い勝手に手を加え、改善しました。
2024年8月29日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8094.7 | CA Manager: 1.742.0
機能拡張
セキュリティアップデート
いくつかのセキュリティ上の改善を実施しました。
2024年8月28日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8094.6 | CA Manager: 1.740.0
新機能
マネージャが、過去の日付の notBefore 有効期間を持つエンドエンティティを提出可能に
タイムゾーンや SCEP 登録に関する特有の問題に対処するため、マネージャは、notBefore の有効期間が過去の日付になっているエンドエンティティを提出できるようになりました。
2024年8月21日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8094.5 | CA Manager: 1.738.0
機能拡張
DPoD HSM のリージョンコードセレクタのメニュー化
DPoD の適切なリージョンの選択をわかりやすくするため、リージョンをメニューから選択できるようになりました。
アクセシビリティと UX の向上
アクセシビリティおよびユーザーエクスペリエンスの向上を目的として、さまざまな改善を実施しました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
また、パフォーマンスを確保するために、PQC のサポートは SoftHSM 経由でのみ提供されます。ハードウェア HSM (Safenet)でのサポートは、ベンダーがネイティブな PQC サポートを提供次第に対応予定です。
2024年8月14日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8094.4 | CA Manager: 1.736.0
機能拡張
共通 UI をバージョン 8.27.1 に更新
共通 UI を更新し、電話およびローカライズオプションにおける国旗アイコンの表示不具合を修正しました。
Ceremony Manager テンプレート検証時の PathLen 適用変更
PathLen の適用方法を変更し、オペレーション担当者がオフラインリクエストを柔軟に作成できるようにしました。
テーブルおよびドロップダウンへのアカウントフレンドリ識別子の表示
同名アカウントの識別性を向上するため、アカウントのフレンドリ識別子を表示するようにしました。
修正
エバーグリーン CA の日付設定の修正
エバーグリーン証明書を発行可能な CA によって署名される 別の CA が、長い有効期間を設定できなかった問題を修正しました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
また、パフォーマンスを確保するために、PQC のサポートは SoftHSM 経由でのみ提供されます。ハードウェア HSM (Safenet)でのサポートは、ベンダーがネイティブな PQC サポートを提供次第に対応予定です。
2024年8月7日
DigiCert® ONE バージョン: 1.8094.1 | CA Manager: 1.730.0
機能拡張
DPoD HSM のリージョン設定
EU および北米の DigiCert ONE プラットフォームとの互換性を確保するために、HSM 登録時に Thales DPoD のリージョンコードが必要になりました。
メールのローカライズ
メール機能を再設計し、ローカライズに対応しました。翻訳が完了すると、受信者は希望の言語を選択できます。
修正
定期的な脆弱性スキャンで発見された複数の問題への対応
コードベースを定期的にスキャンし、新たに発見された問題や脆弱性を修正して、セキュリティを最新状態に保っています。
CA が誤ってエクスポート可能としてマークされる問題の修正
外部 CSR を介して CA を作成した際、デフォルトでエクスポート可能とされてしまう問題を修正しました。現在、CA をエクスポート可能としてマークするには、明示的に選択する必要があります。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
また、パフォーマンスを確保するために、PQC のサポートは SoftHSM 経由でのみ提供されます。ハードウェア HSM (Safenet)でのサポートは、ベンダーがネイティブな PQC サポートを提供次第に対応予定です。
2024年7月23日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7827.4 | CA Manager: 1.726.0
新機能
SHA256 を用いた RSA-PSS コード署名のサポート
MGF パラメータおよび 2048、3072、4096、8192 のソルト長に対応しました。
CRL 配布ポイントとしてのオフラインファイルパスおよび Web ディレクトリ URL のサポート
CRL 配布ポイントの作成で、ファイルディレクトリパスをスキーマとして指定できるようになりました。また、"somedomain.com/subdir1/subdir2/" のようなトップレベルドメイン以下の Web URL をサポートするオプションも CA サービスに追加しました。
また、新しい作成プロセスのフローをサポートするために、CRL 作成フォームも更新しました。
機能拡張
エンドエンティティにおける SKI (サブジェクトの鍵識別子)/AKI (認証局の鍵識別子)オプション
各 DigiCert ONE Manager で、デフォルトでエンドエンティティ証明書に含まれる SKI または AKI 拡張を省略できるようになりました。
耐量子コンピューターコンポジット証明書機能の軽微な更新
内部的な処理をいくつか調整しました。
パーティション割り当てにおける[すべてのアカウント]オプションの削除
削除された[すべてのアカウント]オプションは不明瞭でした。現在は、特定のアカウントと、[なし]のみが表示されます。[なし]を選択すると、アカウントを持たないシステムスコープユーザーを含むすべてのユーザーが HSM パーティションにアクセスできます。
修正
「許可された署名アルゴリズム」としていずれかのアルゴリズムが選択されている状態で、オフライン署名用の CSR を生成しようとするとエラーになるバグを修正しました。
現在は修正されており、期待通りに動作します。
プライベート OCSP レスポンダの有効期間が親 CA の有効期間を超過可能だった問題の修正
OCSP レスポンダの有効期間が、親 CA の有効期間を超えることがないように制限されました。
定期的なスキャンで発見された複数の脆弱性への対応
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
また、パフォーマンスを確保するために、PQC のサポートは SoftHSM 経由でのみ提供されます。ハードウェア HSM (Safenet)でのサポートは、ベンダーがネイティブな PQC サポートを提供次第に対応予定です。
2024年7月10日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7827.2 | CA Manager: 1.718.0
機能拡張
アカウントテーブルのアイコン更新
ルートおよび ICA の情報の横に表示されるアイコンに脈絡がなく、混乱を招いていました。購入済みのルートまたは ICA をアカウントが消費済みの場合、緑色のチェックマークが表示されるようになりました。さらに、ロールオーバー時に、コンテキストを提供するツールチップが表示されるようになりました。
修正
オフライン要求におけるパス長
オフライン要求で PathLen を変更できないバグを修正しました。
失効済みの証明書がテーブルのフィルターで非表示にならない問題
[無効]でフィルタリングしても、失効済みの証明書が一覧に表示されていた問題を修正しました。
コモンネームのない認証局のインポート
サブジェクトのコモンネームを持たない CA をインポートできなかった問題を修正しました。
nil ポインタに関する問題の修正
nil ポインタに関する軽微な問題を修正しました。
2024年6月20日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7645.3 | CA Manager: 1.711.0
機能拡張
アカウント名の取り扱いに関するアップデート
一意でないアカウント名もサポートするようになりました。
外部ホスト型のクロス署名ルートのオフライン要求への対応
内部セレモニーツールで、デジサート外部でホストされているルートに対するクロス署名をサポートしました。
修正
GET HSM Keypair API に対する誤った応答
キーペアが削除された場合や存在しない場合、400 "not found" エラーが返されるようになりました。
内部オフライン CA 要求のフォームでパス長の変更ができない問題
エラーが修正され、オフライン CA 要求のパス長を変更できるようになりました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
また、パフォーマンスを確保するために、PQC のサポートは SoftHSM 経由でのみ提供されます。ハードウェア HSM (Safenet)でのサポートは、ベンダーがネイティブな PQC サポートを提供次第に対応予定です。
2024年6月12日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7645.1 | CA Manager: 1.707.0
機能拡張
ユーザーインターフェースの軽微な改善
一貫性を高めるため、ユーザーインターフェースを微調整しました。
修正
オフラインルートを無効化しようとした際のエラーメッセージの改善
オフラインルートを無効化しようとすると、その操作が許可されていないことを明確に示すエラーメッセージが表示されるようになりました。
軽微なバグの修正
その他、軽微な内部的バグを修正しました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
また、パフォーマンスを確保するために、PQC のサポートは SoftHSM 経由でのみ提供されます。ハードウェア HSM (Safenet)でのサポートは、ベンダーがネイティブな PQC サポートを提供次第に対応予定です。
2024年5月22日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7460.3 | CA Manager: 1.702.0
新機能
SoftHSM による耐量子コンピューターアルゴリズムのサポート
SoftHSM オプションで、最新バージョンの Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)がサポートされるようになりました。
PQC は、パフォーマンスおよびバージョンサポートの観点から、ハードウェア HSM ではサポートされなくなりました。 CA サービスでのハードウェア HSM サポートは、NIST が最終仕様を策定し、ネイティブサポートが提供された後、2024 年後半に提供予定です。
修正
CA 作成時のパス長情報に関する問題の修正
[Define a path length over 0]オプションを選択した際、数値入力フィールドにデフォルトで「-1」という誤った値が表示されてしまっていた問題を修正しました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium (ML-DSA)、SPHINCS+ (SLH-DSA)、Falcon (FN-DSA)などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、後方互換性のないアップデートが行われる可能性があり、機能もまだ不完全です。
2024年5月15日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7460.2 | CA Manager: 1.698.0
機能拡張
CA 作成フォームデータの保持
ルートまたは CA の作成時にフォームの後半のページを表示している状態で前のページに戻っても、以前入力したデータが保持および表示されるようになり、再入力の必要がなくなりました。
機能フラグの導入
機能を先にデプロイしておき、後からリモートで有効化/無効化できるサービスを導入しました。これにより、デプロイやロールバックによる影響を抑えることができ、テストも簡素化されます。この変更はお客様からは見えませんが、全体的なユーザーエクスペリエンスの向上が期待されます。
ICA およびルートテーブルにおける複数の検索フィルタの対応
ICA およびルート CA のレコードテーブルで、複数のフィルタオプションによる絞り込みが可能になりました。
修正
オランダ語とポルトガル語のローカライズ修正
お好みの言語を選択するドロップダウンでオランダ語およびポルトガル語を選択しても、対象言語で表示されない不具合を修正しました。
サードパーティのルート自動無効化の修正
インポートしたサードパーティのルートが、アプリケーションによって自動的かつサイレントに無効化されるバグを修正しました。
2024年4月3日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7277.0 | CA Manager: 1.686.0
機能拡張
翻訳の更新
海外のユーザー向けに、言語ローカライズのカバー範囲を拡大しました。ポルトガル語が正しく適用されない問題については、現在修正中です。
HSM パーティションテーブルレコードにアクションメニューを追加
登録するパーティションの選択を容易にするため、HSM パーティションテーブルレコードにアクションメニューを追加しました。
修正
CA 作成中にアカウントフィルタを変更するとアカウントフィールドが空になる問題の修正
この問題は修正され、現在は、新しく選択した内容に応じてアカウントフィールドが自動で入力されるようになりました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
実装は変更される可能性があります。
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium、SPHINCS+、Falcon などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、機能もまだ不完全です。
2024年3月27日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7083.5 | CA Manager: 1.681.0
修正
新しいアカウントフィルタ設定後にアカウントリストページが更新されない問題の修正
アカウントフィルタ設定後にテーブルが正しく更新されて表示されるようになりました。
プロキシアプリの URL 重複チェック
CA Manager は、HSM リモートプロキシアプリケーション用に入力された URL がすでに存在するかどうかをチェックするようになりました。
2024年3月20日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7083.4 | CA Manager: 1.677.0
新機能
PQC - SoftHSM から Dilithium (MLDSA)証明書を発行
Dilithium (MLDSA)ベースのエンドエンティティ証明書を SoftHSM から発行できるようになりました。
PQC - SPHINCS+ (SLHDSA) によるダイジェスト署名と HSM 上の預託クライアント鍵
SPHINCS+ (SLHDSA)耐量子コンピューターアルゴリズムによるダイジェスト署名が可能になりました。
PCQ - SPHINCS+(SLHDSA)預託クライアント鍵の HSM および SoftHSM 上での作成
PQC に対応した SoftHSM とハードウェア HSM の両方で、SPHINCS+ ベースの預託クライアント鍵の作成が可能になりました。
機能拡張
HSM パーティションリストへのアクションメニュー追加
テーブルレコード表示が共通 UI に準拠するようになりました。
修正
インポートされたサードパーティのルートがオフラインになる問題の修正
インポートされたサードパーティのルートがオフラインになる問題を修正しました。現在は、オンライン状態が維持されます。
API 応答におけるサブジェクト DNの一部欠落の修正
一連のサブジェクトフィールドを含む送信に対する応答において、全体が処理されたにもかかわらず、一部のサブジェクトフィールドしか API 応答に表示されていませんでした。現在は応答内容が送信内容と一致し、より分かりやくなりました。
HSM の URL に対する重複チェックが行われない問題の修正
HSM の URL を追加または編集しようとすると、CA サービスは、重複が存在しないことを検証してから、操作を受け付けるようになりました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
実装は変更される可能性があります。
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium、SPHINCS+、Falcon などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、機能もまだ不完全です。
2024年3月13日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7083.2 | CA Manager: 1.675.0
機能拡張
サブジェクト別名の[登録された ID]における単一値と複数値のサポート
管理者は、[登録された ID]に単一値または複数値を送信できるようになりました。
修正
リモートプロキシ一覧ページのページネーションの修正
ページ数が 2 ページ未満の場合でも、追加ページが表示される問題を修正しました。
各種の軽微なユーザビリティの修正および改善
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
実装は変更される可能性があります。
NIST は PQC アルゴリズムの最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium、SPHINCS+、Falcon などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、機能もまだ不完全です。
2024年3月06日
DigiCert® ONE バージョン: 1.7083.0 | CA Manager: 1.672.0
新機能
SPHINCS+ 耐量子コンピューターアルゴリズムのサポート
PQC 対応のハードウェア HSM パーティション上で、SPHINCS+ アルゴリズムを使用してルート CA および中間 CA を作成できるようになりました。SoftHSM は将来のリリースでサポートされる予定です。
既知の問題: 鍵サイズが大きいため、作成時にタイムアウトが発生することがあります。作成して 10~15 分後に、ルートまたは ICA 一覧に CA が追加されているかを確認してください(通常、SLDHSA-SHA2-128f、SLDHSA-SHA2-128fs、SLDHSA-SHA2-192f は高速です)。非同期処理のサポートを今後のリリースで追加予定です。
Falcon 耐量子コンピューターアルゴリズムのサポート
PQC 対応のハードウェア HSM パーティション上で、ルート CA、中間 CA、エンドエンティティ証明書を作成できるようになりました。SoftHSM は将来のリリースでサポートされる予定です。
機能拡張
ルート および CA 一覧ページ
操作性向上のため、これらのページのレイアウト、フィルタ、オプションが統一されました。
既知の問題
耐量子コンピューターアルゴリズムはテスト目的のみの提供
実装は変更される可能性があります。
NIST は最終バージョンをまだ確定しておらず、PKI 標準団体も規格を定めていません。Dilithium、SPHINCS+、Falcon などの PQC アルゴリズムは、いずれもテスト目的でのみ使用され、機能もまだ不完全です。
2024年2月28日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6887.4 | CA Manager: 1.670.0
機能拡張
適格自然人テンプレートに、2 つのフィールドのサポートが追加されました。
適格自然人テンプレートで、サブジェクトの組織単位および組織 ID フィールドがサポートされるようになりました。
修正
軽微な UI (ユーザーインターフェース)およびバグ修正を実施しました。
2024年2月21日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6887.3 | CA Manager: 1.667.0
機能拡張
発行済み証明書の CRL に使用されているドメインの CRL 使用設定の保護
CRLDP の破損を防止するため、「CRL」という使用方法を持つドメインは、発行済み証明書がある場合、CRL 用の使用設定を削除できないようになりました。
耐量子コンピューター暗号(PQC)アルゴリズムに NIST の略称を使用
Dilithium は MLDSA と表記されるようになりました。
軽微なユーザーエクスペリエンス(UX)の向上
修正
ワイルドカード証明書の作成ができない問題の修正
ワイルドカード証明書が再び作成可能になりました。
軽微なバグの修正
2024年2月14日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6887.2 | CA Manager: 1.663.0
新機能
Dilithium PQC ルート および中間 CA の SoftHSM からの発行に対応
SoftHSM を使用してテスト用の PQC 証明書を発行できるようになりました。
修正
軽微なバグ修正
ユーザーには表示されない内部的な問題を修正しました。
2024年2月7日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6887.0 | CA Manager: 1.661.0
新機能
適格証明書で EKU が不要に
ETSI 仕様に準拠するため、適格エンドエンティティ証明書に EKU が不要になりました。
機能拡張
割り当て済みのドメインが編集不可に
CRL や OCSP の破損を防ぐため、証明書に割り当てられているドメインは編集できなくなりました。編集するには、新しいバージョンを作成するか、すべての証明書から割り当てを解除する必要があります。
修正
全パーティション取得時の SQL インジェクションの脆弱性の可能性を発見
この脆弱性は修正されています。
[中間 CA のインポート]機能からルート CA がアップロードされる問題の修正
クライアントが誤ってルートをアップロードできてしまう問題がありました。現在は、アップロードをブロックしてエラーを返すようになりました。
2024年2月1日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6665.7 | CA Manager: 1.660.0
修正
デフォルト設定で作成された ICA がエンドエンティティを発行できない問題の修正
設定を修正し、issue end-entities が再びデフォルトで有効になりました。
CRL スコープが API 経由で適用されない問題の修正
API でもユーザーインターフェース(UI)と同様の能力や要件が適用されるようになりました。
2024年1月10日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6665.2 | CA Services: 1.650.0
新機能
PQC 初期サポート
CA およびエンドエンティティ発行に限り、CRYSTALS-Dilithium アルゴリズムのテスト使用が可能になりました。OCSP および CRL の作成にはまだ対応していません(作成しようとするとエラーになります)。
注記
署名には PQC 対応の HSM が必要であり、対応していない HSM を使用するとエラーが返されます。SoftHSM は 2 月にサポートされる予定です。
機能拡張
ロギング機能の更新
ロギング機能が強化され、CA の有効化/無効化イベントやエンドエンティティの署名などの操作がログに記録されるようになりました。
修正
API で CRL スコープが適用されない問題の修正
API 経由で設定された CRL スコープが適用されていなかった問題を修正しました。
既知の問題
PQC 「invalid key type」エラー
1) PQC 非対応の HSM で Dilithium キーを使用しようとした場合、2) Dilithium キーを使って発行された証明書に対して、CRL または OCSP を作成しようとした場合に表示されます。
2024年1月3日
DigiCert® ONE バージョン: 1.6665.1 | CA Services: 1.646.0
機能拡張
適格証明書エンドエンティティテンプレートにおける鍵使用方法
鍵使用方法のグループ化に関する制限を取り除き、クライアントがより柔軟に対応できるようにしました。