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センサーの詳細を表示する

Discovery & automation tools > Sensors]に進むと、DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager アカウントにリンクされたアクティブなすべての DigiCert​​®​​ センサーが表示されます。

センサーの名前を選択して、そのセンサーの詳細を表示および編集します。

操作の概要

センサー詳細ページの上部にある概要に、以下の情報が表示されます。

  • [ステータス]: 現在のセンサーのステータス

  • [バージョン]: センサーソフトウェアのバージョン

  • [ライセンスキー]: センサーのアクティベーションに使用されるライセンスキー

  • [自動更新]: センサーソフトウェアの新バージョンが利用可能になったら自動更新されるかどうかの設定

センサーの詳細セクション

センサーのその他の詳細は、操作の概要のセクションにまとめられています。

  • [センサー名]: このセンサーに割り当てられた名前

  • [事業部門]: このセンサーが割り当てられている事業部門この事業部門に割り当てられた管理者のみが、センサーを管理できます。

  • [オペレーティングシステム]: ホストオペレーティングシステム(OS)の名前

  • [オペレーティングシステムバージョン]: ホストオペレーティングシステムのバージョン(判明している場合)

  • [ホスト IP アドレス]: ホストシステムのアクティブな IPv4 および IPv6 アドレス

  • [センサー通信間隔]: このセンサーが、スケジュールされた自動化要求や更新の情報を得るために Trust Lifecycle Manager と通信するハートビート間隔(デフォルトは 120 秒)。DigiCert センサーは、プル通信モデルを使用して Trust Lifecycle Manager と同期します。

  • [プロキシリスニングポート]: センサーが、DigiCert エージェントやその他のクライアントのために Trust Lifecycle Manager に証明書を要求する プロキシサーバーとして機能しているときに、リッスンするポート

    注記

    センサーが Trust Lifecycle Manager への接続に使用するプロキシクライアント設定を確認するには、ホストシステム上のセンサーインストールディレクトリにある config/proxy.properties ファイルを参照してください。

  • [デバッグログ]: より詳細なデバッグレベルのロギングを有効にするかどうかについてのセンサーの設定

  • [サーバー送信イベントハートビートの有効化]: センサーに対してサーバー送信イベントが有効になっているかどうかの設定この機能を有効にすると、センサーが Trust Lifecycle Manager からほぼリアルタイムで指示を受けるため、システムの応答性と効率が向上します。デジサートは、ワークフローの一環として認証局(CA)コネクタを使用するセンサーでは、より迅速な通信と更新を確保するために、この機能を有効にすることを推奨します。

センサーレポートをダウンロードする

センサーレポートは、DigiCert センサーについてのデータを XLS 形式のスプレッドシートにエクスポートしたものです。フィルタを使用すると、どのセンサーとフィールドをレポートに含めるかを制御できます。

Trust Lifecycle Manager からセンサーレポートをダウンロードするには、以下の手順に従います。

  1. Trust Lifecycle Manager メインメニューで、[Discovery & automation tools > Sensors]を選択します。

  2. テーブルの列のヘッダーのフィルタを使用して、どのセンサーをレポートに含めるかを制御します。

  3. 対象にするセンサーがテーブルに表示されたら、テーブルの右上にあるダウンロードアイコンを開き、[即時ダウンロード]を選択します。

    センサーごとに、以下のフィールドがレポートに含まれます。

    フィールド

    説明

    ID

    センサーのグローバルで一意の ID

    名前

    センサーのフレンドリ名

    ライセンスキー

    センサーのアクティベーションに使用されるライセンスキー

    ステータス

    現在のセンサーのステータス

    バージョン

    センサーソフトウェアの現在のバージョン

    Debug enabled

    センサーに対して詳細なデバッグロギングが有効になっているかどうかの設定