既存のプラグインとプラグインコネクタを管理する
以下のトピックでは、既存のプラグインとプラグインコネクタを管理する方法を説明しています。以下のタスクは、DigiCert® Trust Lifecycle Manager アプリケーションから実行できます。
Trust Lifecycle Manager で既存のプラグインを管理するには、[Integrations > Plugins]テーブルの一番右の列にある管理アクションを使用します。実行できるアクションは、プラグインのステータスに応じて異なります。
プラグインの状態 | 実行できるアクション | 説明 |
|---|---|---|
状態を問わない | 表示 | テーブルの一番右の列にある情報アイコンを選択してプラグインの詳細を表示します。 |
| 編集 | 鉛筆アイコンを選択してプラグインの詳細を編集するか、プラグインの新バージョンをアップロードします。 |
| アクティブ化 | テーブルの一番右の列にある(⋮)アイコンを選択し、[アクティブ化]を選択してプラグインを再アクティブ化します。この場合、[Integrations > Plugins > Add]ページでコネクタを作成することで、プラグインを使用できるようになります。 |
| アクティブ化の解除 | テーブルの一番右の列にある(⋮)アイコンを選択し、[アクティブ化の解除]を選択してプラグインのアクティブ化を解除します。これを行うと、プラグインは Inactive としてマークされ、プラグインコネクタは停止されます。 |
| 削除 | ゴミ箱アイコンを選択してプラグインを完全に削除します。プラグインを削除すると、プラグインコネクタを作成しても、プラグインは使用できません。それ以前に作成されたプラグインコネクタはすべて、[Integrations > Connectors]ページから削除されます。プラグインを削除するとき、プラグインに関連付けられたアクティブなイベントとタスクが表示されます。そこで削除を進めるか、それらのイベントが終了するまで待つかを決定できます。 |
プラグインコネクタを作成した後、[Integrations > Connectors]テーブルでコネクタのリストを確認できます。Trust Lifecycle Manager で、テーブルの一番右の列にある管理アクションを使用することで、これらのプラグインコネクタを編集、削除、再開、停止できます。
実行できるアクションは、プラグインコネクタのステータスに応じて異なります。詳細については、「コネクタを管理する」を参照してください。