ベーステンプレート
ベーステンプレートは、DigiCert® Trust Lifecycle Manager での証明書の設定の起点になります。ベーステンプレートはまず証明書プロファイルの作成に使用され、次に証明書の発行に使用されます。
各ベーステンプレートは、一般的な証明書タイプと使用可能な一連のオプション(サポートされている証明書プロパティや申請方法など)に対応しています。証明書プロファイルを作成する際の起点となる適切なベーステンプレートを選択することが重要となります。
重要
Trust Lifecycle Manager アカウントで従来のライセンスモデル(さまざまなシートタイプがある)が使用されている場合は、ベーステンプレートごとに、それに対応したシートタイプがあります。アカウント内に該当するタイプの使用可能なシートが必要であり、使用可能なシートがないと、ベーステンプレートが無効になるため、そのテンプレートから証明書プロファイルを作成することができません。詳細については、「Legacy seat types」を参照してください。
ベーステンプレートの表示
アカウント内の使用可能なベーステンプレートを表示するには、次の手順を実行します。
Trust Lifecycle Manager のメニューで、[Policies > Base templates]に移動します。
(オプション)必要に応じて並べ替えオプションとフィルタオプションを使用して、特定のベーステンプレートを検索します。
[テンプレート名]ヘッダーの横にある矢印を選択して、レコードをアルファベットの昇順または降順に並べ替えます。
レコードのリストをフィルタリングするには、表の上にある[フィルタ]を選択するか、列タイトルの横にあるアクションメニュー(⋮)を開いて、 [Column Filter]を選択します。
列を追加/削除するには、右上にある[Add Column]アイコンを選択します。列の順序を変更する場合は、列をドラッグ&ドロップします。