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SAML IdP 認証用の証明書プロファイルの作成

使用可能なベーステンプレート

DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager で SAML IdP 認証用の証明書プロファイルを作成するには、次のいずれかのベーステンプレートを使用します。

証明書プロファイルの作成

DigiCert​​®​​ Trust Lifecycle Manager で SAML IdP 認証用の証明書プロファイルを作成するには、次の手順を実行します。

  1. Trust Lifecycle Manager のメインメニューから、[Policies > Certificate profiles]に移動します。

  2. [テンプレートからプロファイルを作成]を選択します。

  3. 上記の表からベーステンプレートのいずれかを選択し、証明書プロファイルを作成する際の基準にします。この例では、Generic User Certificate テンプレートを使用します。

    下記のとおりに、プロファイル構成ウィザードの手順を実行します。

  4. [プライマリオプション]画面で、次の操作を実行します。

    1. プロファイルの名前を入力します。

    2. 適切な事業部門と発行 CA を選択します。

    3. 申請方法を選択します。この例では、DigiCert Trust Assistant で[オペレーティングシステムキーストア]オプションを使用します。

    4. 認証方法として SAML IdP を選択します。

    5. [次へ]を選択します。

  5. [証明書オプション]画面で、次の操作を実行します。

    1. 証明書の有効期間、必要な鍵のタイプとサイズ、署名アルゴリズム、更新ウィンドウ、必要な証明書フィールド(たとえば、コモンネームとメールアドレス)を設定します。

    2. フィールドに適したソース([SAML アサーション][ユーザーによる])を選択します。

      [SAML アサーション]をソースフィールドとして選択した場合は、SAML IdP プロバイダが証明書フィールドへの入力に使用する SAML 属性名を必ず入力してください。

    3. [次へ]を選択します。

  6. 必要な証明書[エクステンション]を設定します。

    1. 鍵用途

    2. 拡張鍵用途

    3. [次へ]を選択します。

  7. [追加オプション]を設定します。

    1. 証明書の提供形式

    2. 電子メール設定および通知

    3. LDAP 検索

    4. 連絡先の詳細。この詳細は、エンドユーザーの申請ページに表示されます。この情報を使用すると、エンドユーザーは SAML 申請の問題に対処できるチームに連絡することができます。

    5. [次へ]を選択します。

  8. [高度な設定]を設定します。

    1. [シート ID のマッピング]証明書フィールドを使用して、ユーザーの要求を一意に識別し、シートにバインドします。

    2. ここで、SAML IdP 設定データを使用します。[SAML IdP の設定]セクションで、SAML IdP メタデータファイルをアップロードします。

      それ以外の場合は、一時データを入力して、プロファイルを保存します。例:

      • ID プロバイダの URL: http://temp.com

      • ID プロバイダの発行者: temp

      • ID プロバイダのシングルログアウト URL(オプション): https://temp.logout.com

      • ID プロバイダの証明書: temp

    3. [作成]を選択して、プロファイル設定を保存します。この後、プロファイル詳細ページにリダイレクトされます。

  9. プロファイル詳細ページで、下にスクロールして、[高度な設定]セクションを選択します。このセクションで、[SP メタデータのダウンロード]を選択して、DigiCert SAML メタデータファイルをダウンロードします。

注記

Okta では、[シングルサインオン URL][オーディエンス制限]、および [デフォルトのリレー状態]の値が使用されます。

SAML サービスプロバイダ(SP)のメタデータファイルと証明書は必須ではありませんが、他の SAML IdP ベンダーはこの形式の設定データを必要としています。

SAML IdP 認証のプロファイルを設定したら、Okta SAML アプリケーションの作成します。