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DigiCert ONE でのサインイン

警告

Windows 11 バージョン 24H2 以降を使用する場合、潜在的な問題を回避するため、DigiCert Trust Assistant バージョン 1.2.7 以降を使用してください。

DigiCert Trust Assistant にサインインすると、次の機能にアクセスできます。

  • 証明書の発行と更新: 管理者によって割り当てられた証明書を(自動または手動で)発行および更新します。詳細については、「Auto enrollment and renewal certificate」および「Manual enrollment and renewal of certificates」を参照してください。

  • 割り当てられた証明書プロファイルの表示: 割り当てられたすべての証明書プロファイルを一目で確認できます。詳細については、「Certificate profiles」を参照してください。

  • 発行された証明書へのアクセス: 異なるマシンで発行された証明書も含め、すべての発行された証明書を表示します。詳細については、「Issued certificates」を参照してください。

サインインプロセスの開始

DigiCert Trust Assistant にサインインするには 2 つの方法があります。管理者は組織に適した次の方法を選択します。

  • 管理者が提供するログインリンクをクリックする。

  • GPO またはデバイス管理ソリューション経由で自動設定する。

注記

管理者のドキュメントについては、「Deliver DigiCert ONE login URL」を参照してください。

ログインリンクへのアクセス

管理者は次のような多くの手段を通じてこのリンクを配布します。

  • シングルサインオンのセルフサービスポータルにおけるリンク付きアプリケーションアイコンの作成

  • メールによるリンクの送信

  • 組織の内部掲示板へのリンクの追加

サインインするには、次の手順を実行します。

  1. リンクをクリックしてサインインプロセスを開始し、「ログイン開始」ページに移動します。

  2. このページで、DigiCert Trust Assistant インストーラをダウンロードします。DigiCert Trust Assistant をダウンロード、インストール、起動してから、このページに戻って続行します。

  3. DigiCert Trust Assistant を起動せずにこのページにアクセスすると、アプリケーションを開くよう求めるダイアログがブラウザに表示されることがあります。[開く]をクリックしてアプリケーションを起動します。

  4. A dialog may appear requesting permission to access your local network. If prompted, select Allow. This permission is required because your browser communicates with DigiCert Trust Assistant through a local port.

  5. DigiCert Trust Assistant がインストールおよび実行されていることがページで検出されると、[サインアップ]ボタンが表示されます。

  6. [サインアップ]をクリックします。アプリケーションを開くよう求めるダイアログがブラウザに表示されたら、[開く]をクリックします。

  7. 次のセクションを飛ばして、「DigiCert ONE login」に進みます。

自動設定の使用

管理者がマシンでサインイン設定を構成した場合、次のいずれかの方法でログインを開始できます。

注記

この方法では、DigiCert Trust Assistant がマシンにプリインストールされている必要があります。

  • 通知の使用

    ダッシュボードを開き、通知を確認します。サインインが必須で、クリック可能な操作リンク付きの通知が表示されます。[サインイン]をクリックするとサインインプロセスが開始されます。

  • サインインページの使用

    右上の三本線(ハンバーガー)メニューから[サインイン]をクリックすることで、サインインページを使用してサインインすることもできます。入力フィールドには、管理者が設定した値が事前入力されます。[送信]をクリックすると、サインインプロセスが開始されます。