証明書を発行しました
注記
この機能はバージョン1.2.0 以降で使用可能です。
[証明書プロファイル]ウィンドウでは、選択したプロファイルから発行された証明書に関する情報を表示できます。各証明書の詳細を表示し、条件を満たしている場合は手動で更新またはリカバリできます。
発行された証明書表
この表は、発行された証明書に関する情報を一覧で示しています。
「アクションステータス」列:
更新可能: この証明書は更新の対象となります。自動設定プロファイルでは、次のバックグラウンド処理の際に自動で更新されます。以下のセクションで説明するとおり、クイックアクションを使用して手動による更新も可能です。証明書が更新可能であるためには、次の条件を満たす必要があります。
更新期間に達している: 証明書が更新期間内でなければなりません。
ステータスが有効である: 証明書が有効でなければなりません。期限切れ、失効済み、または停止済みの証明書は更新できません。
デバイス上に存在している: 証明書がデバイスに存在していなければなりません。別のマシンのソフトウェアトークンで発行された証明書は、移行されない限り更新できません。
未更新である: 証明書が未更新でなければなりません。
リカバリ可能: これは証明書がリカバリ可能であることを示しています。以下のセクションで説明するとおり、クイックアクションを使用して手動によるリカバリも可能です。証明書プロファイル作成時に[サインイン時に自動リカバリを有効にする]オプションが有効になっている場合、リカバリ可能な証明書はサインイン時に自動でリカバリされます。証明書がリカバリ可能であるためには、次の条件を満たす必要があります。
キーエスクローされている: 証明書の秘密鍵が DigiCert ONE Cloud に保存されている状態です。
証明書がデバイス上に存在していない: 証明書がデバイスに存在していない状態です。別のマシンでリカバリされた証明書もリカバリ可能です。
再開可能: これは、証明書が発行されたものの、登録または更新時にインポートに失敗したことを示しています。以下のセクションで説明するとおり、クイックアクションを使用してプロセスを再開できます。証明書が再開可能であるためには、次の条件を満たす必要があります。
発行/更新時にインポートできていない: 問題の発生により証明書がインポートできていない状態です。
キーエスクローされていない:: キーエスクローされている証明書は、リカバリ可能と表示されます。キーエスクローされていない証明書のみが再開可能と表示されます。
トークン列
この列は、証明書がデバイス上に存在するかどうかを示しています。存在する場合、トークンラベルのリンクをクリックすると、証明書が配置されているトークンペインにリダイレクトされます。
クイックアクション
最初の列の下にある三点リーダーのメニューをクリックして[クイックアクション]メニューを開きます。
詳細: [発行された証明書の詳細]ダイアログを開き、証明書に関する詳細情報を表示します。「詳細」モードを有効にすると、追加詳細が表示されます。
証明書の更新: 更新用の[登録]ウィンドウを開きます。詳細については、「Manual certificate enrollment and renewal」を参照してください。
キーのリカバリ: キーがリカバリ可能な場合に、このオプションが使用可能です。キーリカバリ用の[キーリカバリ]ウィンドウを開きます。
登録の再開: 証明書が再開可能な場合に、このオプションが使用可能です。このオプションを選択すると、登録の再開ウィンドウが起動し、失敗したインストール操作を再開します。最初の登録時に使用したものと同じマシンを使用していることを確認してください。異なるマシンの場合、再開操作に失敗します。
手順のダウンロード: このオプションはバージョン 1.2.8 移行で使用可能であり、管理者がプロファイルにユーザーの手順を設定した際に表示されます。リンクをクリックして手順をダウンロードします。詳細については、「Download instruction」を参照してください。