EST のトラブルシューティングを行う
EST ベースの証明書申請に関するエラーのトラブルシューティングを行うには、DigiCert® Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[レポートと監査]>[監査ログ]を選択し、監査ログメッセージを確認します。ステータスが「Failure」のログエントリを探します。
一般的な EST エラー
EST エラーコード | 監査ログのエラーメッセージ | 説明 |
|---|---|---|
| 「許可された事業部門: xxxxxxxx-xxxx-xxxx-xxxx-xxxxxxxxxxxx にプロファイルが見つかりません」 | EST 申請の一部として使用されたプロファイル GUID に登録されているシート ID が見つかりませんでした。このシート ID は、事業部門に紐付けられています。 |
| 「HTTP ベースの認証パスワードから取得したコードが無効です。管理者が設定した値と一致しません」 | 入力された登録コードの値が、申請されたシート ID に紐付けられたコードと一致しません。 「Authorization: Basic」HTTP ヘッダーの一部として、Base64 でエンコードされた有効な登録コードを入力していることを確認してください。 |
| 「CSR の解析エラー: Base64 文字列をデコードできません。Base64 データ内で無効な文字が検出されました」 | CSR 値に Base64 でエンコードされていない値が含まれていないことを確認してください。 |
| 「subject.common_name をシート ID マッピングとして使用する識別子が xxxxxxx のシートが見つかりませんでした」 | プロファイルのシート ID にマッピングされた CSR 値が見つかりませんでした。 EST 対応プロファイルに対して、手動または CSV アップロードによる一括処理でシート ID の作成と登録を行ってください。 |
| 「HTTP ベースの認証パスワードから取得したコードが無効です。管理者が設定した値と一致しません」 | 入力されたシート ID の登録コードが事前登録済みの値と一致しません。 正しい登録コードが入力されていること、Base64 で正しくエンコードされていること、HTTP ヘッダー内で次の形式で渡されていることを確認してください。
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