プラグインのワークフロー
プラグインは、DigiCert® Trust Lifecycle Manager のカスタム統合の開発に使用されるエクステンションフレームワークです。デジサートは、自社のシステムに合わせてカスタムプラグインの構築を支援するソフトウェア開発キットを提供しています。プラグインを構築したら、自社の環境にアップロードし、Trust Lifecycle Manager での証明書ライフサイクル自動化ワークフローでターゲットにすることができます。
プラグインのワークフロー
Trust Lifecycle Manager のカスタムプラグインを追加するには、以下のタスクを順番に完了します。
タスク | ドキュメンテーション | |
|---|---|---|
1. | まず、GitHub のサンプルプラグインリポジトリを複製し、自社のシステムと自動化ユースケースに合わせてカスタマイズし、Zip ファイルを生成して Trust Lifecycle Manager にアップロードします。 | |
2. | 次に、JSON 構成ファイルを作成し、Trust Lifecycle Manager でプラグインのインスタンス(コネクタ)を作成する際にユーザーが入力する必要がある設定フィールドを定義し、フィールドをプラグインの基礎的変数にマッピングします。 | |
3. | プラグインの Zip ファイルと JSON 構成ファイルを用意したら、プラグインを Trust Lifecycle Manager にアップロードし、利用可能な統合/自動化オプションとして有効にします。 | |
4. | プラグインの使用を開始するには、Trust Lifecycle Manager の[Integrations > Connectors]でプラグインのインスタンスを 1 つ以上構成します。このタスクの完了後、管理者は、これらのプラグインコネクタを選択し、ターゲットシステムでカスタム自動化アクションを実行できます。 |
プラグイン管理
以下のアクションは、Trust Lifecycle Manager アカウントの既存のプラグインを管理するために使用します。
アクション | ドキュメンテーション |
|---|---|
既存のプラグインの新バージョンをアップロードする。 | |
一般的なプラグイン管理。プラグインまたはプラグインコネクタの基本的な設定、アクティブ化/アクティブ化解除や削除のオプションなど。 | |
プラグインのステータスをチェックし把握する。 |