サインインの設定
extra-conf.json ファイルを使用すると、DigiCert ONE Login で構成されたプロファイルを使用する際に、事前定義された DigiCert® Trust Assistant のサインイン設定が可能です。適切に設定されると、認証プロセスが自動化され、シームレスなユーザー体験が保証されます。extra-conf.json ファイルの詳細については、「Configure via GPO or Device Management solution」を参照してください。
次のテンプレートを使用します。
{
"signIn": [
{
"description": "<Insert description for the login>",
"hostUrl": "https://<DigiCert ONE host URL>/mpki/dtw",
"accountId": "<account-uuid>"
}
]
}テンプレート内における設定パラメータの概要:
description: (オプション)このフィールドが更新されると、追加された説明がユーザーに表示されます。省略した場合、デフォルトの説明が使用されます。hostUrl: これは、対象となる DigiCert ONE のホスト URL です。これは DigiCert ONE のログイン URL とは異なり、https://<DigiCert ONE host>/mpki/dtwの形式に従います。accountId: DigiCert ONE のログイン URL から取得されます。URL 末尾の UUID はアカウント ID を表します。
通知の使用
~/.digicert-trust-assistant/ の下に配置された extra-conf.json を定義してから、DigiCert® Trust Assistant を再起動します。これにより、ダッシュボードに通知が送信されます。[サインイン]操作と通知内のリンクを選択して認証を行います。詳細については、「Signing in」を参照してください。
注記
サインインプロセスが正常に完了すると、通知は完全に削除され、ユーザーがサインアウトしない限り再表示されなくなります。
サインインオプションの使用
ユーザーは右上のメニューから[サインイン]オプションを使用してサインインすることもできます。extra-conf.json から事前定義されたフィールドは自動入力され、編集不可になります。[送信]を選択するとサインインプロセスが開始されます。