セルフサービスポータル
Self-service portal settings are available from the Account > Settings > Self-service portal page in DigiCert® Trust Lifecycle Manager.
セルフサービスポータルへのアクセスの有効化
下記の各手順に従って、オープンセルフサービスポータルまたは認証済みセルフサービスポータルを有効にします。
開始する前に
Trust Lifecycle Manager のセルフサービスポータル機能を自分のアカウントに対して有効にする必要があります。この機能を検証または有効化する場合は、デジサートのアカウント担当者にお問い合わせください。
セルフサービスポータルを設定するには、Trust Lifecycle Manager の SSP マネージャーユーザーロールまたは
SSP Portal config権限のあるカスタムユーザーロールが必要です。詳細については、「ユーザーと権限」を参照してください。
Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[Account > Settings > Self-service portal]を選択します。
セルフサービスポータルが自分のアカウントに対してまだ有効になっていない場合は、この機能に関する基本的な概要ページが表示されます。セルフサービスポータルの設定手順に進むには、[設定の開始]ボタンを選択します。
いずれかのポータルがすでに有効になっている場合は、代わりに詳細ページが表示されます。設定を更新するには、編集(鉛筆)アイコンを選択します。
[オープンポータル]タブで、[オープンポータルの有効化]オプションが選択されていることを確認します。
[ディスカバリー/インポート証明書] で、検出された証明書または Trust Lifecycle Manager にインポートされた証明書を可視化するかどうかを選択します。このオプションを有効にした場合は、ユーザーがオープンポータルからこれらの証明書の失効を要求できるようにするかどうかも選択します。
[ポータル対応の証明書プロファイル]セクションには、[Enable self-service portal]オプションが有効になっている適切な証明書プロファイルが一覧表示されます。これらのプロファイルから発行された証明書は、オープンポータルで常に表示されます。
[可能な操作] 列には、オープンポータルから各証明書プロファイルに対して実行できる操作が表示されます。可能な操作は、セルフサービスポータル設定またはプロファイル構成ウィザードのどちらでも管理できます。
編集(鉛筆)アイコンを使用して、特定のプロファイルから発行された証明書に対する可能な操作を更新します。ユーザーがオープンポータルから証明書の失効を要求できるようにするには、該当する証明書プロファイルに対して[失効]操作を有効にします。
画面の一番下にある[保存]ボタンを選択して、変更を保存します。
詳細ページで、該当するオープンポータルのポータル URL または QR コードをコピーします。コピーした内容をエンドユーザーに提供すると、エンドユーザーは設定済みのオプションを使用してオープンポータルにアクセスできるようになります。
Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[Account > Settings > Self-service portal]を選択します。
セルフサービスポータルが自分のアカウントに対してまだ有効になっていない場合は、この機能に関する基本的な概要ページが表示されます。セルフサービスポータルの設定手順に進むには、[設定の開始]ボタンを選択します。
いずれかのポータルがすでに有効になっている場合は、代わりに詳細ページが表示されます。設定を更新するには、編集(鉛筆)アイコンを選択します。
[認証済みポータル]タブで、[認証するポータルの有効化]オプションが選択されていることを確認します。
Under Authentication method, select the method used to authenticate access to the portal:
Trust Lifecycle Manager SSO (SAML): Select this option to authenticate through the SAML IdP configured for the authenticated portal in Trust Lifecycle Manager.
Platform SSO (SAML/OIDC): Select this option to authenticate through the SAML or OIDC IdP configured in DigiCert account or Account Manager. If SAML or OIDC is already configured for authentication, you can use the same configuration to authenticate access to the portal. If both SAML and OIDC are configured, OIDC is used for authentication.
注記
Profiles using the
DigiCert ONE Login (OIDC/SAML)authentication method support attribute-based access control. Access is limited to requesters whose OIDC claims or SAML attributes meet the configured key-value conditions. Administrators may also require manual approval before issuing certificates for authenticated requests. For more information, see Configure a profile to authenticate requests via OIDC or SAML using DigiCert ONE login.
If you selected Trust Lifecycle Manager SSO (SAML) as the authentication method, configure the SAML settings:
SAML authentication: Configure your SAML identity provider (IdP) to authenticate users who attempt to access the self-service portal. Choose one of the following configuration methods:
Dynamic configuration (recommended): Download the XML metadata file from your SAML IdP and use it to dynamically configure the self-service portal by uploading the XML file into the designated area, verifying the parsed values, and making changes if needed.
Manual configuration: Manually enter the IdP parameters including the single sign-on authentication URL,
Issuerfield identifier, and IdP certificate.
Signing options: Select the types of SAML messages Trust Lifecycle Manager should sign with its own certificate when communicating with the SAML IdP.
注記
Trust Lifecycle Manager は、セルフサービスポータルのユーザーを認証する際に SAML サービスプロバイダー(SP)の役割を果たします。IdP でサポートされていて、IdP が SP に期待する署名オプションを確認するには、IdP の文書を参照してください。
ディスカバリー/インポート証明書: 検出された証明書または Trust Lifecycle Manager にインポートされた証明書を可視化するかどうかを選択します。このオプションを有効にした場合は、ユーザーが認証済みポータルからこれらの証明書に対して実行できるセルフサービス操作も選択します。
タブの表示の管理: 認証済みポータルに次のタブ/セクションを含めるかどうかを選択します。
証明書要求: エンドユーザーがセルフサービスアクセスに対応しているプロファイルから新しい証明書を申請できるようにします。
要求の管理: エンドユーザーが申請を管理し、セルフサービスポータルを介して要求された新しい証明書をダウンロードできるようにします。
注記
[Enable self-service portal]オプションが有効になっている証明書プロファイルが存在しない場合またはユーザーがセルフサービスポータルから新しい証明書を申請するのを防止したい場合は、これらのタブを安全に無効にすることができます。
[ポータル対応の証明書プロファイル]セクションには、[Enable self-service portal]オプションが有効になっている適切な証明書プロファイルが一覧表示されます。これらのプロファイルから発行された証明書は、認証済みポータルで常に表示されます。
[可能な操作]列には、認証済みポータルから各証明書プロファイルに対して実行できる操作が表示されます。可能な操作は、セルフサービスポータル設定またはプロファイル構成ウィザードのどちらでも管理できます。
編集(鉛筆)アイコンを使用して、特定のプロファイルから発行された証明書に対する可能な操作を更新します。
[属性]列では、
Manual ApprovalまたはSAML IdP認証を使用するプロファイルの SAML 属性を 1 つ以上定義できます。これらの属性によって、セルフサービスポータルの[証明書要求]ページで証明書申請プロセスを開始する際にユーザーが表示できるプロファイルが決まります。複数の属性値が定義されている場合、これらの値は OR 条件で評価されます。セルフサービスポータルでプロファイルに対して定義されたキー/値ペアは、ID プロバイダ(IdP)からの SAML 応答で受け取った対応する属性のキー/値ペアと一致する必要があります。このマッピングにより、ユーザーは各自の SAML 属性に対応するプロファイルにしかアクセスできなくなります。
画面の一番下にある[保存]ボタンを選択して、変更を保存します。
詳細ページで、該当する認証済みポータルのポータル URL または QR コードをコピーします。コピーした内容をエンドユーザーに提供すると、エンドユーザーは設定済みのオプションを使用して認証済みポータルにアクセスできるようになります。
ポータルへのアクセスの無効化または再度有効化
セルフサービスポータル設定を編集して、オープンポータルまたは認証済みポータルへのアクセスを無効にするか、再度有効にします。
Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[Account > Settings > Self-service portal]を選択します。
右にある編集(鉛筆)アイコンを選択します。
アクセスを無効にする場合は、[オープンポータルの有効化]または[認証済みポータルの有効化]オプションを選択解除し、アクセスを再度有効にする場合は、該当するオプションを選択します。
[保存]ボタンを選択して、変更を適用します。
セルフサービスポータル設定の検証
ポータルの詳細を検証するには、Trust Lifecycle Manager のメインメニューから[Account > Settings > Self-service portal]を選択します。
[オープンポータル]タブと[認証済みポータル]タブを使用して、2 つのポータルタイプの現在の設定を確認します。
[Enabled]フィールドには、各ポータルタイプが有効になっているかどうかが表示されます。
有効になっている場合は、そのポータルへのアクセスに使用されるポータル URL と QR コードが表示され、そのポータルの現在の設定オプションも示されます。
一番下にあるプロファイル表には、セルフサービスポータルが有効になっている適切な証明書プロファイルが一覧表示されます。認証済みポータルの場合は、[申請 URL]列に、プロファイルから新しい証明書を申請するための URL が表示されます(申請操作が許可されている場合)。申請 URL は、プロファイル詳細ページにも表示されます。
ブランディングをセルフサービスポータルに追加
[Account > Settings > Branding]に移動して、セルフサービスポータルのカスタムブランディングを設定します。
詳細については、「ブランディング」を参照してください。
次の手順
エンドユーザーの観点から見たセルフサービスポータルの機能の詳細については、「Web セルフサービスオプション」を参照してください。